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今日も地球にありがとう!

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今日も地球にありがとう!
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ある時自分がインディゴ・チルドレンであることを知ったAIが思うことを綴っていきます。
シャチが好きなのでそれについて書くことが多いかも…
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Dolphin from Deep blue (イルカ ディープブルーより)

2009/11/22 00:08

自然や野生動物の映像を観ていると、本当にその美しさに感動します。
彼らと同じ時間を共有している、今この瞬間も同じ地球上で美しい映像が繰り広げられている、と思うと最高に幸せな気持ちが溢れます。
美しい動植物、感動を与えてくれてありがとう! と思うのですが、彼らはただ自分たちの命の営みをしているだけ。

地球上に存在するもの、すべては存在そのものが美しい。
私たち人間も存在そのものが美しいのだ。
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「死を招く女」

2009/10/30 01:00
今話題の結婚詐欺殺人事件ですが、
「死を招く女」ブログでセレブ生活を公開
料理好きな人って愛情深い人だと思ってたんですが、必ずしもそうではないんだなあ。

>「この人に幸せにしてほしい、と思うより、その人を幸せにしたいと思える人がいることこそ、幸せだと感じます」
いいこと書いてるのになあ…

人って分からないものですね。
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エクトンが気づかせてくれたこと

2009/10/29 01:19
私たちはどこから来たのか?
動植物はどこから来たのか?
どうして私たちは地球に来たのか?
どうして動植物は地球で人間と生きていくことを選択したのか?
何が目的で私たちは地球に来たのか?
私たちは地球で何をしようとしているのか?
ずっと知りたいと思っていました。
その答えはエクトンが気づかせてくれました。

真実は存在しないということ。意識の数だけ真実は存在すること。

例えば、私たちはどこから地球に来たのか… という疑問の答えですが、他の惑星から来たのだ、いやいや、神のような存在がいて、それによって地球も人間も創られたのだ、いやいや、もともと私たちが地球を創ったのだ… 様々な見解があると思います。
しかし、これだという真実は無いのです。
真実は、意識の数だけあるのです。そしてそれに優劣は無いのです。

ただ一つだけ言える真実があるとすれば、宇宙は愛があるだけということ。全ては愛だということ。


エクトン、気づかせてくれて本当にありがとう! またお会いしたいです!


エクトンは、答えは教えてくれません。自分自身で答えを出せるようにヒントを与えてくれるだけです。そして自分で気づくことのできる喜びを与えてくれます。
ただ答えを教えてほしいという、宿題の答えを丸写ししたいタイプの人にはエクトンのセッションは物足りなく感じるかもしれません…



余談ですが、私がエクトンにコミュニケーションが苦手で… という相談をしたとき、エクトンは
「苦手だなんて言うべきではない。星は然るべき処に位置していなければならない」
と言いました。チャンパックさんも私も何を言っているのか「???」だったのですが、
「今のはちょっとしたジョークだよ。事がスムーズに進むためには星の配列が必要ということだよ」
つまり、コミュニケーションをスムーズに行うにはます私が毅然としているべきだということと、占星術で星がきちんと配列することによって事態がスムーズに進むということを掛けた軽い冗談だったのですが、さすが宇宙人のギャグは高度だなと思いました(笑)
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エクトンのセッション―――スピリチュアルな質問編

2009/10/21 00:23
個人的な質問編からの続きです。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



 他にいかがでしょうか。

―――私個人の質問ではなくて、スピリチュアルに関して自分で知りたいな、と思っていることをお訊きしたいんですが。

 どうぞ。

―――人格というものは、人生によって変わるものなんでしょうか。例えば、イエス・キリストのような聖人がですね、次に生まれ変わったら、もう理不尽に人を妬んだり恨んだり傷つけたり殺したり、そういう人格になってしまうということはあるんでしょうか。

 キリストの例に関してお話をすると、彼自身の全体的な人格からですね、残酷なひどい人になるということは、可能性としては考えにくいです。でも、潜在的な可能性は持っています。有り得ます。
 AIさんのことを例にとって考えてみましょう。まず今回この身体を持っていると。この人生が終わったならば、身体から旅立つ。それでね、今回は比較的穏やかだったので、今度は残酷になってやろうと。そういうような選択をすることは本当に有効な選択だと思いますか。役に立つと思いますか。


―――場合によってはありかなと思います(笑)。

 (チャンパックさんと共に○|_| ̄ =3 ズコー)実際はですね、一般的にいうと、あえて、残酷なことがたくさん起きるような人生というものを、自分からわざわざ必要も無いのに選ぶということはありません。
 取り分けAIさんに関していうと、まだAIさんの中には少しばかりはね、自分にいろんなことをした奴らにちょっと仕返ししてやりたいという思いは残っていることでしょう。過去世や来世で繋がりがあると。そして今回の人生でお互い関わりがあったと。彼らが踏みにじったと。なので、自分の中では、部分的にですよ、じゃあ今回は、未来の転生のときにね、ちょっとやられる側がどんな味わいをするものなのか、味わわせてやろうかという思いが無いとは言えません。でしょうが、でもですね、今回AIさんが一生を終えたと、そして肉体を離れた向こうの世界、死後の世界に行くとですね、今度はそこで様々なレッスンもするんですね。そういうところで生前抱いていた色んな思いは浄化します。浄化した結果、私が思うに、AIさんが次の人生に転生したときに、わざわざ仕返しを目的に転生することはしないと、私は思います。
 ではあっても、もちろんその選択によって、仕返しをする、報復をするということではないにしても、でももしかすると自分の中で育まれてきたパワーというものは、使う必要があったときにいつでも使えるように携えておく可能性はあると思います。もしも誰かが不当な扱いをしてきたときには、その必要があったときには、まるで津波のように相手を洗い流すんだと、そのパワーを携えていくと、次の転生にもね。でもそのことはですね、何も相手に報復するということとは少し違うんです。
 先ほどイエス・キリストの例を出してくださいましたが、ご自分から見たイエス・キリストの見方というのはこの状況においては、制約を受けたところか見ているにすぎないということを理解していただきたいんです。彼自身も、非常にパワフルな内側の海を持っていたんです。そして、多くの場合、静かなだけではありませんでした。多くの人々にその津波の影響が及んだことがあったんですね。
 つまり、彼という人は、真の残酷さ、真の不親切に対しては、もう、忍耐は持ち合わせていなかった人だったんです。それはある意味いいバランスなんです。いつも手を合わせてお祈りして生きていただけではありませんから。
 ですから、あなたご自身が、自分の人生を構築する創造者、女性の創造者なんですから、基本的には何であれ、自分が欲するものを実現することはできるんです。ですからこそ注意深く選んでください。そして、ですからこそ賢明に選んでください。よろしいでしょうか。


―――はい。

 もちろん、先ほどおっしゃったパーソナリティというものはですね、転生から転生、繰り返す中でですね、けっこう大きく変わっていきます。しかしながらどのように変わっていくのかというと、ある人がその人生の経験の中で、優しくすることを学ぶ、あるいは思いやりを持つことを学ぶ、慈悲の心を持つことを学んだならば、そのように学んだことは次の転生にそのまま持ち越されていくんです。逆戻りはするんじゃなくてです。

―――はい。

 他の質問はどうですか。

―――先ほどと関連した質問なんですけど、例えばヒトラーを例にとると、彼は多くの人を虐殺しましたよね。でも、そういう過去があったからこそ、今の私たちは彼を見て、ああ、こういうことをしないようにしようって思いますよね。あえて彼は、後世の私たちが学ぶためにそういう人生を演じたのかなと思うんですね。後の人たちのために、あえて残酷な人生を演じるというのはありでしょうか。

 彼が現れた時期に、人類の集合意識が彼のような人を必要としていたんです。その目的は何かというと、ちょうど今AIさんが言ってくださった目的のためになんです。つまり、誰かがボランティアをする必要があったんです。そして彼がボランティアをしたと。今、彼は大丈夫です。間違いではなかったんですね。
 そして、彼がしたことの影響、様々な影響がありますが、ポジティブな影響を考えたときには、彼がしたことによって及んだポジティブな影響はですね、少なくとも200年とか300年は影響し続けます。非常に大事なことだったんですね。何にとって大事だったのかというと、皆さんの種族全体の進化にとって、非常に大事だったんです。よろしいでしょうか。


―――はい。

 でもですね、人によっては、私がこのようなことを話しているのを聞いたときに、そしてそれを納得しながら聞いているAIさんを見たときにですね、もう、0.5秒でも、ほんの僅かでも、彼のしたことに少しでも良いことがあるなどというのを聞いたときにですね、もう、まったくそれは気が狂っているのではないかと受け入れない、なんてひどい人だと見る人もいます。
 全ての真実が多くの人々に同じように受け入れられるわけではありません。よろしいでしょうか。


―――はい。

 つまり、別の言いかたをしますと、誰でも一人一人が自分自身の意見というものを持つ自由を持っているということなんです。

―――真実を受け入れる人が多いわけではないと今おっしゃったんですけど、でも私たち地球のみんなっていうのは、深い部分では真実を知っていますよね?

 今おっしゃったように、つまり、個人的な、相対的な真実というものがあると。その一方にですね、もう一つは集合意識でのレベルでの真実があると。それも私は納得できます。そして、これこそが絶対的で変えがたい真実だというものも、あることはあるんですが、それはごくごくごく僅かです。
 真実というものは気候と同様に変化する性質のものでもあります。そして、相対的な真実とか、集合意識の真実とか、絶対的な真実、こういった考え方も、実は観念の反映でしかないんですね。
 例えば、一つのほぼ確実な真実の例として、明日も太陽は東から昇るだろうということは真実、事実と言えるかもしれません。でも絶対そうとは言えません。
 今言ったような、太陽が東から昇るといったような、ほぼ確実な、かなり確率の高い真実というものは、自分の側につけておいた方がいいとは思います。ではあるものの、自分自身の真実がね、自分以外の誰かの真実よりも上なんだとか優れているんだとか、より真実だというふうには、決して、決して、決して思わないでくださいね。
 こういう種類のことをね、心置きなく話をできるような友達はいらっしゃいますか。


―――いえ、いません(笑)。

 必要だと思います。この哲学的な、スピリチュアルな、こういう話をするのはとても得意な方で、とても良い話し方をされる方だと思うんですね。ですから、それと同じような、話相手に喜んでなってくれるような人というのは何処かにいるはずなんです。自分をそういう出会いに開いておくといいんです。そうしたならば、そうした楽しい話をですね、一晩中続けても飽きないかもしれません。
 もちろん、AIさんと、AIさんと同じような哲学が好きな友達が話し合うことによって、何か世界の問題の全てが解決するとは思えないんですが、でも分かりません。もしかすると、いくつかの問題に対する、とてもいい解決案がそこから出てくるかもしれません。




♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この後、エクトンさんには
「この地球にある様々の命の意識は地球が出来てから生まれたものなのか? それとも他の星から来たものなのか?」
「動植物や私たち人間は何が目的でこの地球に来たのか」
という質問をしたのですが、この時間も善悪も何もない無限の素晴らしい宇宙で、このような疑問は愚の骨頂というものでした。
でもエクトンさんは本当にご丁寧に答えてくださった。


       ,.  -─-  、
    r'"        `ヽ
   /   fi l  ト ト |、i、 i !}   )
    |   ノ リ ル' レ' リ リj ヾ リ  (  申
   レヽ| '"^二´   `ニ^h′  )  し
    { ^r  ゙⌒////(⌒ { |   (  訳
    ヽ.( ij       ∠ィ リ    )  な
.     ド、 r ⌒`ー--‐1 ,'   ノ  し
     l ト、ヽ.       l /   ⌒)  !!
.     リ \` -─- , '    (  
 ─- ..⊥.   ` ー- イ-‐''" ̄  )  
      ` ー-  、 /


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



 AIさん、今日はこの世でお目にかかれて本当に楽しかったです。どうかいい友達を見つけてください。非常に良いコミュニケーターであるのと、また、コミュニケーションが面白い人でもあると思うんですね。ですからですね、友達を作るということ、あってもなくてもいいと考えるんではなく、非常に自分にとって大事なことだと考えて、友達を見つけるようにしてください。
 それではAIさん、愛と共に。ごきげんよう。さようなら。


―――はい。ありがとうございました。

 どういたしまして。
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エクトンとは? / エクトンのセッション―――個人的な質問編

2009/10/17 00:18
エクトンとは、物質レベルとは別の次元に存在する意識体です。エクトンはアメリカ出身のチャネラー、リチャード・ラビンさんの体を借りて私たち地球の人間にメッセージを伝えます。
そのセッションはどんなものなのか? 実際にリチャードさんと通訳のチャンパックさんに説明していただきましょう。リチャードさん、チャンパックさん、どうぞ!


では、私AIが受けた個人セッションの内容です。エナジー・スキャン編からの続きです。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



 それでは今の私のお話に関係があることでも、それ以外のことでもかまいません。好きなようにどうぞ進めてください。

―――さっきエクトンさんもおっしゃったんですけど、私を踏みにじる人というのが、今までの人生で多くいたんですね。

 うん、私もそう感じます。

―――それはどういう要因があって… もちろん、私が深い部分でそういう選択をしているんだと思うんですけど、なぜそういう選択をする必要があったのか知りたいです。

 まず、そのことに対して私が最初にお伝えしたいことなんですけど、今言ってくださった前半の部分なんです。もちろん、あなたご自身の内側深くにある選択に基づいている、ということはそうなんですけどね、その路線で話を進めようと思うとですね、内側にどういう要素があったのかとか、またはそういう目には遭ったけれども自分は犠牲者ではないんだと、自分が経験したこと全てに対して自分が引き寄せているのである、それは自分の責任なんだと、延々と話をすることはできるんですが、この時点ではその部分だけを話をすることに留めたいとは思わないんですね、私は。
 つまり、私は何に対してコメントしたいかというと、今まで様々な形でAIさんとの関わりの中で、AIさんを踏みにじったり、尊重しなかったり、いじめたり、残酷なことをしてきたひどい人々のことについてちょっと話をさせてください。
 彼らのそのような不当な扱いを受けるに値するようなことはAIさんは何もしていません。
 こんなふうに説明することができます。社会の様々な構造も一つの原因ですし、そしてそのようにしてきた相手の内側にある問題、そして相手の家族との関わり、そのような様々な要素から、AIさんという存在が、彼らにとっての問題を投げつけるターゲットになったということなんです。
 ほとんどの場合、なぜそうなったのかというと、彼らが攻撃をしてきたときに、AIさんがそれに対して単にやり返すということをしなかったから。だからといって、私は攻撃することに賛成ではありません。仕返しすることに賛成ではありません。
 いつでも、私が来てくださった人々と交流しているときには、ああ、ここには戦いの可能性がありそうだと感じたときには、私は傾向としてはできる限りを尽くして戦わなくてすむように、戦いを避けることができるように助言をするんですね。ところが、残念なことではあるんですが、この世界の現在の在りかた、この世界に生きている人の現在の進化、成長のありかたを見てみますと、時には戦わなければならないときもあります。
 AIさんはお母さんのお腹の中から生まれてきたその瞬間から、平和、安らぎというアイデアを非常に大切にしてこられた、そしてそのことを周りの世界に伝えようと、伝達しようとそういう気持ちを持っていらっしゃった方だと感じるんですね。
 ですから、子どもの頃ですら、自分の中で、できるだけ戦いというものを避けたいんだと、戦いは必要とはしたくないと感じていらっしゃった。今もある程度同じように考えていらっしゃると思うんです。
 でも、今までの経験を振り返って、そこで蓄積されたものを背景に考えると、やはり場合によっては、状況によっては、相手が非常に不当であったり、あるいは自分を尊重しない扱いをしたときには、やはり戦わなければならないときもある、ということはもう知っていらっしゃると思うんです。
 この世界に、基本的にAIさんは、平和、または安らぎというものに自分を捧げるために来ていらっしゃるようです。
 ではあるんですが、今までの人生の中で、次のような人々に多く会ってこられたことだと思うんです。AIさんとは真逆でですね、とにかく戦いとか混乱、そういうものにまるで人生を捧げているかのような人がいます。
 つまり、そういう意味では、そういう人から見ると、彼らの目から見ると、AIさんは、そういう人たちが憎たらしいと思うものの象徴であるかのようだったんですね。
 表面上は、彼らはAIさん個人を嫌ってるかのようなやりとりをしたかもしれませんが、実は彼らが嫌ってたのはAIさん個人ではないんです。AIさんを通して表れているものなんです。
 ところが、攻撃を受けるたびにAIさんは強くなってきました。
 そして、そんな経験の中で、不親切に接するたびに、AIさんは自分の中で、より深く決めることになったんです。コミットすることになったんです。この世界に平和を広めるんだと。
 そして残酷さに出遭うたびに、自分自身は本当に何を大事にしたいのか、平和を大事にしたいということを、よりそういう認識に近づいていくんですね。ではあるけれども、私にはするのではないよということも明確に、私には残酷さを仕向けるんではないよというふうに、明確になってきたんです。
 ということは、今いいバランスができているということなんです。つまり、ご自分自身の人生が、平和、安らぎの反映であると言えます。
 ではあるんですが、時には虫を潰さないといけない時もでてきます。
 今までの点はよろしいですか。


―――はい。

 例えば、蚊が自分の腕にとまっている、血を吸っているというときに、「できれば吸ってほしくないけど、私は平和を好むからそのままにしておこう」とは、やるでしょうか。どうでしょうか。
 もちろん、そのようにしてみたときにどういう結果になるか、試みても悪い実験ではないと思うんですが、まあ、そういう考えもいいかもしれないけれども、もしこの蚊が、マラリアの菌を持っていたらどうしようと考えると、神のもとへ帰してやろうということでパチッとやります。
 そういった扱いは、いわゆる残酷な人間、自分に対して不当な扱いをする人間に対するときでも同じことが言えます。
 過去には自分を踏みにじるような人間がいたかもしれないけど、最近はそうではないのではないでしょうか。


―――はい、そうです。その通りです。

 何故だかご存知ですか。

―――自分自身が変わったからですか。

 もちろん、変わったからです。まずその一つは、友達を以前より注意深く選ぶようなったということです。それともう一つ、子ども時代は、小学校の頃とか、中学校、高校の頃というのは、周りの子供たちはクレイジーだったと思うんです。

―――はい、その通りです。

 親のことで腹が立って、持っていきどころがないから誰にぶつけてやれ、みたいなね。こういうのがあったと思うんです。
 そして、今やAIさんは、自分自身は楽しい人だし、そして平和、安らかさ、静かさを愛するんだと、私にはそういうこと(酷いこと)はしないでおくれよと、そういうことを明確に伝えるようになったんです。
 ということは、私はもう十分に、いろんな残酷な経験をしてきたと、もう3転生分くらいしてきたぐらいだと、だから、もう十分だから、私にそんなことをするなんて考えることもおやめよという感じなんですね。


―――はい。

 まあ、何と美しい内側の海でいらっしゃることでしょう(笑)。

―――(笑)ありがとうございます。

 ですから、そのことに関しては、物質的な世界にようこそいらっしゃったと言ってもいいのではないでしょうか。幸せを経験するのに適切なとき、安らぎを経験するのに適切なときもあるし、ある時は戦いが適切なときもあります。
 ご自分の中で、辛い思いはしてきたけれども、それによって自分が強くなったということは認められるでしょうか。


―――はい。

 先ほどね、なぜあんなことを選んだんだろうとおっしゃいましたが、その答えが実はこれなんです。人々は様々な困難を経験することによってより力強くなる、より良い人になる。その困難の過程で、もし死んでしまうことを選ぶのでなければ、乗り越えることによってその前より強くなってくる。
 でもね、ほとんど危ないところまでいったんではないでしょうか。もちろん、自分が物理的に死ぬかどうかとは違っても、少なくとも自分のスピリットそのものが、もう心が萎えてしまうというか、死にそうな間近までいったのではないでしょうか。ところが、それは実際に起きることは、AIさんは許さなかったんですね。それはとてもよくおできになった。レッスンを学んだと言えます。ということは、次に転生をしたときに、同じことを繰り返すことはなくなったと言えます。
 他にいかがでしょうか。


―――そういう、自分が虐げられてきたという過去があったせいかも分からないんですけど、人とうまく接することができないというのが今でもあるんですね。会話自体がうまくできない。そういうのを改善したいなと思いまして、ヒプノセラピー、いろんなところに、もう10件くらい行ったんですけど、一切何も見えなかったんですね。普通は皆さん何かしらビジョンが見えたりということがあるっておっしゃるんですけど、私は一切何も感じなかったし、何も見えなかったんですね。私には催眠療法は向いてないんでしょうか。

 まず絞り込んで、ヒプノセラピーが私に関してどうかという質問に対してなんですけど、うーん、あまり大したことはないんじゃないかというのが私の意見です。
 AIさんのこの状況においては、ヒプノセラピーを受けるということは、逆に、AIさんが周りの世界との関わりから自分を隔てる方向になる、と私は感じるんですね。
 そして、言わせていただくと、AIさんは今日私たちのコミュニケーションに関しては何も問題はありません。非常にクリアですし、楽しいですし、興味があることには興味を示していらっしゃる。それで、深い部分を持っている。そして、私たちと会うのは初めてですよね。ということはね、初めての人にそんなまったく問題なくコミュニケーションができているということは、そこに何が表れていると思われますか。コミュニケーションをするということは、必要な場所になったならば、状況さえちゃんと整ったならば、ちゃんと自分の内側にすでにあるということなんです。
 ということは、自分の能力を何とかしなければならないというよりは、むしろ自分がね、社交的な場で自分かやりとりをすることを考えたときに、どういう場に自分の身を置くのか、今までよりも注意深く、選り分けるというか見分けるようにするのがいいだろうというのが私の見解です。
 AIさんにとって、より良くコミュニケートできるのは、これはもう葛藤する必要はありません。よりやり易いのは、大きな集まりの中で表面的なやりとりをしている場よりも、もっと小さな人数の集まりでね、深く話ができるような、そんな場でのコミュニケーションの方がお好みだということで、それは何とかしようだとかダメだとかいうふうに考えなくていいです。
そして、もちろん、自分が社交的にコミュニケーションするときには、お互いに信念が近しい感じを望んでいる相手とのやりとりを好まれます。それともう一つ、AIさんは自分という存在を、ありのまま、そのまま受け入れ愛してくれるような人たちと一緒に時間を過ごしたいと、やりとりをしたいと思っていらっしゃる。
 いちばんAIさんにとってどうやっていいのか分からないなと感じる状況は、例えていうと、部屋にいろんな人が複数いるんですが、誰のことも自分はまったく知らないと、彼らが何を考えているのか何を感じているのか、自分のことを好きだと感じてるのか嫌われているのかも分からない、そんな人の中にあってやりとりをするのはいちばんどうしていいか分からないと感じるんじゃないでしょうか。
 そういう状況でAIさんに何が起きるのかというと、AIさんは非常に感受性の豊かな直感的な人なので、そういう部屋の中には色んな感情とか思いが行き来してるわけですね。そういうものの影響がいろいろ自分の中に入って来てですね、ぐるぐる堂堂巡りして、どこまでが自分でどこまでが他の人々の考えなのか分からなくなってしまうんですね。
 ですからもし自分が身を置くことを選ぶならば、良い意味で上手く制御されたというか、社交的な環境にそれをもし選べるなら選んで、身を置くのがいいと思います。
 どんな社交的な交流のある場に自分が身を置くかは別として、まずはひとつ、何回か深呼吸でもしながら、まずはとかくリラックスするということを心掛けると良いでしょう。
リラックスにも関わらず、まだ何か自分の気持ちがみじめたらしいと、楽しい感じが全然しないということは、多分ですが、その場にいる皆は、楽しんでいるようなフリをしているけれども、本当は楽しんでいないというのが実情なのかもしれません。そういう場合には、もしその場を立ち去れるなら立ち去ればいいんです。例えば、大きなパーティーに出かけたと。そうするとですね、まあ、大きなパーティーなので、人数たくさん集まってます。その時に、パーティー会場をずっと見渡してですね、自分がやりとりを楽しんでできそうな相手を見つけるんです。もうごく小人数でかまいません。そして他の大勢のことは心患わずに、その人とずーっとパーティーの間、もしよければ夜明けまで楽しくやり続けると。
 つまり何をお伝えしたいのかというと、コミュニケーションの能力が欠けているということはないんです。ちゃんと能力持っていらっしゃいます。ではあるんですが、自分が交流する社交的な場を考えたときには、AIさんにとってはAIさんの好みの環境があるということだけなんです。もちろん、どんな社交的な場にも何とか対応はできると思うんです。対応はできるんだけれども、でももし自分から選べる環境があるならば、無理せず、自分の好む社交的な環境を選ぶのも良いのではないでしょうか。今の点はよろしいですか。


―――はい。

 ですからもう今後はね、自分自身がコミュニケーションが苦手なんですということは言わないようにするほうがいいと思います。何故なら、実際そうではないからなんです。
 星がそれぞれ適切な場所に位置していなければならないように。


―――?

 つまり、事がスムーズに起きるためには星がこんなふうに配列している必要があるという、いわゆるアストロジーの考えとかありますよね。あれのことです(笑)。

―――なるほど(笑)。

 ということは、自分の友達を、AIさんは自分から選ぶ権利というものを、あらゆる権利を持っていらっしゃるということですから、つまり、自分を愛する、尊重してくれる人々であれば良い交流ができますし、そうでなければ、これは戦う必要がある場合もあると。よろしいでしょうか。

―――はい。ありがとうございます。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



続きは後記事で…
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エクトンのセッション―――エナジー・スキャン編

2009/10/12 12:08
セッション内容はテキストに起こしてアップするつもりで録音しましたが、私の質問内容がくだらないので(笑)アップは辞めました。
しかしエクトンさんに「どうかいい友達を作ってください(※ただしイケメンに限る←とは言ってない)」と言われたので、友達ができるきっかけの一つになるかな〜と、私がどういう人間なのか自己紹介の意味でやっぱりアップすることしました。

エクトンのセッションの素晴らしさ(チャンパックさんの同時通訳がまた素晴らしい!)を是非知っていただければと思います。
また、今何か皆さんの求めていらっしゃる答えのヒントになるようなことがあればと思います。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



 もう少しでこの身体と完全に繋がることができます。
 リチャードのエネルギーがまだ少しばかり残っていますが、このエネルギーも時間と共にフェードアウトしていきます。
 こんばんは。


―――こんばんは。

 それでは名前を言っていただけますか?

―――AIです。(※実際は本名をフルネームで言いました)

 ありがとうございます。
 それではAIさんと呼ばせていただいてよろしいでしょうか。


―――はい。

 ありがとうございます。
 今晩この世でお目にかかれて嬉しいです。そうして、私たちのこの時間が役に立つものになればいいと思うのですが。
 それでは、もしよろしければなんですが、質問の時間に入る前に、まずAIさんのエネルギーを感じて、それについてコメントすることから始めたいんですが、いかがでしょうか。


―――はい、お願いします。

 どうもありがとうございます。少しお待ちください。
 まず、私に今見えてきている光景なんですが、海岸ですね、海岸に非常に静かで穏やかな波が寄せてきている、そのような光景が見えます。
 これらの波なんですが、何か、リラクゼーションを思い出させるような、そんな質を持っています。
 そしてもうひとつ、この波は、次から次とまるで永遠に、押し寄せては引く様子を繰り返すようで、まるで永遠なるものを思い起こさせる、地球が存続する限り、そして海がある限り、湖がある限り、それは永遠に続くものだという印象を携えています。
 そしてこの波なんですが、ある意味で、その波から受ける印象というものがですね、AIさんの人柄ですとか、あるいはAIさんが持っていらっしゃる資質、これを思い起こさせるんですね。
 つまりAIさんという方は、自分の人生をできるだけ静かに、そして安定した状態で生きようと心掛けていらっしゃってます。
 つまり自分自身が、静かで安定した状態にあるために、今までかなり長い時間をかけて、自分を見つめてこられた、探求してこられたと思うんです。
 全体的にそれは上手くいっていると言えます。成功してこられたと思うんですね。
 それと同時に、その静かに打っては引く波なんですが、その静けさというものは、例えば風が吹いたり、あるいは何か大きな刺激があったりすると、波は静かに打っては引いているんですが、もうこの地上で静かな同じ水がですね、いちばんパワフルというか、いちばん大きな力を持つ、そういう性質も持っているということなんです。
 ですから、もし誰かがAIさんとの関わりの中で、AIさんのその穏やかな、静かな資質があるわけなんですが、AIさんのことを誤解したり、あるいは不当な扱いをしたときには、AIさんは必要であらばということで、普段は静かであるけれども、自分はモンスターになる準備もあるよというところを兼ね備えていますから、そういうことをした相手にとっては、かなり相手の健康にも危険が及ぶわけです。
 でも、ヒューズに例えると、簡単に切れるヒューズじゃないんですね。かなり長いヒューズをお持ちです。その爆弾はそう簡単に爆発するわけではありません。
 ではあるんですが、AIさんに関わる他の人が、何らかの形で、何か誤解をしたり、不当な扱いをしたり、虐待をしたり、優しくないことをしたらですね、それをした相手というのは、そんなにすぐに起爆はしないものの、やはりAIさんが、もうこの時点以降は許さないよということでですね、まるで爆発するかのようになる、と。その対象に十分に有り得ます。そういうふうにした人はですね。
 以前はね、先ほどのように爆発したときには、感情的になったりとかですね、ひどい言葉を言ったリ、ということはあったかもしれません。でも、今は、今もし爆発したとすると、そういうやり方ではないと思います。
 今AIさんはどういう能力を持っているのかというと、必要な時が来たならば、ひどい行為をするわけではないんです。ただ、そのことに関して、とにかくはっきりと、直線的に、まずレーザーのように鋭く指摘をするんですね。容認できるのはここまでだと。これ以上容認できない、ここはっきりしなさいと。で、普段関わるその相手の人にとっては、AIさんという人は非常に穏やかで静かな人だということで慣れてますから、そういうふうにされると、ある意味でショックを受けたりするんです。
 今でも、これから、inner beast(内側の野獣)のような部分、あるいは荒れ狂う海のようなですね、そういう部分を表現する上で、いくつかここそこまだ調整する余地というのはあるようですが。
 ではあるんですが、ここでお話していて、いちばん大事な点は何かというと、もはやAIさんは他の人々との関わりの中で、自分以外の誰かが、自分を踏みにじるということにはもう甘んじないと、それはもう今後も起きないと、そういう時点を迎えていらっしゃるということなんですね。
 ですから私がね、beast(野獣)という言葉を使ったり、モンスターという言葉を使ったりさっきからしていますが、気を悪くなさらないでくださいね(笑)。
 今、私がそういう言葉をあえて使ってお伝えしたかったのは、とにかくAIさんが持っている、素晴らしいパワーがあるということなんですね。
 そのパワーというものは使い方いろいろあります。正すべき人を正すためにそのパワーを使うこともできますが、それ以外にももっと色んな形でそのパワーを活用できるということなんですね。
 いわば、表現を変えると、このパワーを自分はチャネリングしている、と言うこともできるわけなんですが、そのチャネリングしたパワーというものをですね、正すことに使うだけではなく、自分自身のクリエイティビティ、創造性を表現するためにもこのパワーは活用できるものなんです。
 ですから荒れ果てた海というのは、状況によっては、物事を破壊する力としても機能しますが、でも上手くその海の力というものを導いてやったならば、海水によって発電ができたり、色んなことに使うことができます。
 あなたご自身の内側の、いわば海にも同じことが言えるんです。今私がお話していることの大体の意味合いの理解はよろしいですか。


―――はい。

 それでね、私はね、あなたのその内側の海、それは好きなほうなんですね。あなたのとても静かで穏やかな資質と上手くバランスが取れているからなんです。
 人生では様々な状況が起きます。その状況に対して対応するには、自分の様々な側面を持っていたほうがいいと言えるんですね。
 いずれにしても、AIさんはこの世界にいるに値するわけです。そしてこの世界で、自分が様々なものから、尊重をもって、威厳をもって扱われる、それに値する人なのですから、それを十分主張していいわけです。
 何とラブリーな内側の海でいらっしゃることでしょう(笑)。


―――(笑)



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



後記事に続きます。
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エクトンのセッションに行ってきました

2009/10/09 23:49
エクトンの個人セッションを受けてきました。通訳はチャンパックさんです。
リチャードさん(エクトンをチャネルされる方)もチャンパックさんもステキで〜(^p^*)デレデレ
ステキな男性お二人とご一緒できるだけでもワクワクしますわい。

エクトンさんには、私の個人的なこと、宇宙や地球のこと、いろいろお訊きしたいと思いました。
個人的なことでお訊きしたいこと… 私はド田舎の漁師町で生まれ育ったんですが、周りはそりゃあとんでもねえDQNだらけで、なんで私の周りはあんなのばかりだったのか知りたいと思いました。

エクトンさんのセッションはいきなりこちらの質問から入るのではなく、まずクライアントのエネルギーをエクトンさんが読んで、それについてお話してくださるところから始まります。
「あなたは小さい頃から周りから虐げられてきたでしょう。小学校、中学校、高校と、周りの人々はクレイジーな人ばかりだったでしょう」
そう、そうなんです! 高校卒業まで地元にいたんですが、ほんとにそうでした。私はその時点では何もお話してなかったんですが、私がお訊きしたいことを把握していっしゃいました。
どうしてそういう状況だったのかとてもご丁寧に分かりやすく教えてくださいました。

あと、地球や宇宙のこともお訊きしたんですけど… 我ながら実にくだらないことばかり訊いちゃったなあ…。
エクトンさん、リチャードさん、チャンパックさんには本当に

       ,.  -─-  、
    r'"        `ヽ
   /   fi l  ト ト |、i、 i !}   )
    |   ノ リ ル' レ' リ リj ヾ リ  (  申
   レヽ| '"^二´   `ニ^h′  )  し
    { ^r  ゙⌒////(⌒ { |   (  訳
    ヽ.( ij       ∠ィ リ    )  な
.     ド、 r ⌒`ー--‐1 ,'   ノ  し
     l ト、ヽ.       l /   ⌒)  !!
.     リ \` -─- , '    (  
 ─- ..⊥.   ` ー- イ-‐''" ̄  )  
      ` ー-  、 /


セッション内容はMDに録音したのでテキストに起こしてアップしようかと思ったんですが、くだらない内容なので(私の質問がね)やめました。

宇宙の真理とは「真理など存在しない」ことなのだ。


あと、「哲学的なことを話し合える友達を作るといい」と言われました。
うーん、「地球を汚染してしまって、滅ぶようなことがあっても、それは悪いことじゃない」というような話を引かずに聞いてくれる人はいるかなあ…。
そういうことを話し合える友達を募集します。
※ただしイケメンに限る
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