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2009/10/21 00:23
個人的な質問編からの続きです。
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他にいかがでしょうか。
―――私個人の質問ではなくて、スピリチュアルに関して自分で知りたいな、と思っていることをお訊きしたいんですが。
どうぞ。
―――人格というものは、人生によって変わるものなんでしょうか。例えば、イエス・キリストのような聖人がですね、次に生まれ変わったら、もう理不尽に人を妬んだり恨んだり傷つけたり殺したり、そういう人格になってしまうということはあるんでしょうか。
キリストの例に関してお話をすると、彼自身の全体的な人格からですね、残酷なひどい人になるということは、可能性としては考えにくいです。でも、潜在的な可能性は持っています。有り得ます。
AIさんのことを例にとって考えてみましょう。まず今回この身体を持っていると。この人生が終わったならば、身体から旅立つ。それでね、今回は比較的穏やかだったので、今度は残酷になってやろうと。そういうような選択をすることは本当に有効な選択だと思いますか。役に立つと思いますか。
―――場合によってはありかなと思います(笑)。
(チャンパックさんと共に○|_| ̄ =3 ズコー)実際はですね、一般的にいうと、あえて、残酷なことがたくさん起きるような人生というものを、自分からわざわざ必要も無いのに選ぶということはありません。
取り分けAIさんに関していうと、まだAIさんの中には少しばかりはね、自分にいろんなことをした奴らにちょっと仕返ししてやりたいという思いは残っていることでしょう。過去世や来世で繋がりがあると。そして今回の人生でお互い関わりがあったと。彼らが踏みにじったと。なので、自分の中では、部分的にですよ、じゃあ今回は、未来の転生のときにね、ちょっとやられる側がどんな味わいをするものなのか、味わわせてやろうかという思いが無いとは言えません。でしょうが、でもですね、今回AIさんが一生を終えたと、そして肉体を離れた向こうの世界、死後の世界に行くとですね、今度はそこで様々なレッスンもするんですね。そういうところで生前抱いていた色んな思いは浄化します。浄化した結果、私が思うに、AIさんが次の人生に転生したときに、わざわざ仕返しを目的に転生することはしないと、私は思います。
ではあっても、もちろんその選択によって、仕返しをする、報復をするということではないにしても、でももしかすると自分の中で育まれてきたパワーというものは、使う必要があったときにいつでも使えるように携えておく可能性はあると思います。もしも誰かが不当な扱いをしてきたときには、その必要があったときには、まるで津波のように相手を洗い流すんだと、そのパワーを携えていくと、次の転生にもね。でもそのことはですね、何も相手に報復するということとは少し違うんです。
先ほどイエス・キリストの例を出してくださいましたが、ご自分から見たイエス・キリストの見方というのはこの状況においては、制約を受けたところか見ているにすぎないということを理解していただきたいんです。彼自身も、非常にパワフルな内側の海を持っていたんです。そして、多くの場合、静かなだけではありませんでした。多くの人々にその津波の影響が及んだことがあったんですね。
つまり、彼という人は、真の残酷さ、真の不親切に対しては、もう、忍耐は持ち合わせていなかった人だったんです。それはある意味いいバランスなんです。いつも手を合わせてお祈りして生きていただけではありませんから。
ですから、あなたご自身が、自分の人生を構築する創造者、女性の創造者なんですから、基本的には何であれ、自分が欲するものを実現することはできるんです。ですからこそ注意深く選んでください。そして、ですからこそ賢明に選んでください。よろしいでしょうか。
―――はい。
もちろん、先ほどおっしゃったパーソナリティというものはですね、転生から転生、繰り返す中でですね、けっこう大きく変わっていきます。しかしながらどのように変わっていくのかというと、ある人がその人生の経験の中で、優しくすることを学ぶ、あるいは思いやりを持つことを学ぶ、慈悲の心を持つことを学んだならば、そのように学んだことは次の転生にそのまま持ち越されていくんです。逆戻りはするんじゃなくてです。
―――はい。
他の質問はどうですか。
―――先ほどと関連した質問なんですけど、例えばヒトラーを例にとると、彼は多くの人を虐殺しましたよね。でも、そういう過去があったからこそ、今の私たちは彼を見て、ああ、こういうことをしないようにしようって思いますよね。あえて彼は、後世の私たちが学ぶためにそういう人生を演じたのかなと思うんですね。後の人たちのために、あえて残酷な人生を演じるというのはありでしょうか。
彼が現れた時期に、人類の集合意識が彼のような人を必要としていたんです。その目的は何かというと、ちょうど今AIさんが言ってくださった目的のためになんです。つまり、誰かがボランティアをする必要があったんです。そして彼がボランティアをしたと。今、彼は大丈夫です。間違いではなかったんですね。
そして、彼がしたことの影響、様々な影響がありますが、ポジティブな影響を考えたときには、彼がしたことによって及んだポジティブな影響はですね、少なくとも200年とか300年は影響し続けます。非常に大事なことだったんですね。何にとって大事だったのかというと、皆さんの種族全体の進化にとって、非常に大事だったんです。よろしいでしょうか。
―――はい。
でもですね、人によっては、私がこのようなことを話しているのを聞いたときに、そしてそれを納得しながら聞いているAIさんを見たときにですね、もう、0.5秒でも、ほんの僅かでも、彼のしたことに少しでも良いことがあるなどというのを聞いたときにですね、もう、まったくそれは気が狂っているのではないかと受け入れない、なんてひどい人だと見る人もいます。
全ての真実が多くの人々に同じように受け入れられるわけではありません。よろしいでしょうか。
―――はい。
つまり、別の言いかたをしますと、誰でも一人一人が自分自身の意見というものを持つ自由を持っているということなんです。
―――真実を受け入れる人が多いわけではないと今おっしゃったんですけど、でも私たち地球のみんなっていうのは、深い部分では真実を知っていますよね?
今おっしゃったように、つまり、個人的な、相対的な真実というものがあると。その一方にですね、もう一つは集合意識でのレベルでの真実があると。それも私は納得できます。そして、これこそが絶対的で変えがたい真実だというものも、あることはあるんですが、それはごくごくごく僅かです。
真実というものは気候と同様に変化する性質のものでもあります。そして、相対的な真実とか、集合意識の真実とか、絶対的な真実、こういった考え方も、実は観念の反映でしかないんですね。
例えば、一つのほぼ確実な真実の例として、明日も太陽は東から昇るだろうということは真実、事実と言えるかもしれません。でも絶対そうとは言えません。
今言ったような、太陽が東から昇るといったような、ほぼ確実な、かなり確率の高い真実というものは、自分の側につけておいた方がいいとは思います。ではあるものの、自分自身の真実がね、自分以外の誰かの真実よりも上なんだとか優れているんだとか、より真実だというふうには、決して、決して、決して思わないでくださいね。
こういう種類のことをね、心置きなく話をできるような友達はいらっしゃいますか。
―――いえ、いません(笑)。
必要だと思います。この哲学的な、スピリチュアルな、こういう話をするのはとても得意な方で、とても良い話し方をされる方だと思うんですね。ですから、それと同じような、話相手に喜んでなってくれるような人というのは何処かにいるはずなんです。自分をそういう出会いに開いておくといいんです。そうしたならば、そうした楽しい話をですね、一晩中続けても飽きないかもしれません。
もちろん、AIさんと、AIさんと同じような哲学が好きな友達が話し合うことによって、何か世界の問題の全てが解決するとは思えないんですが、でも分かりません。もしかすると、いくつかの問題に対する、とてもいい解決案がそこから出てくるかもしれません。
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この後、エクトンさんには
「この地球にある様々の命の意識は地球が出来てから生まれたものなのか? それとも他の星から来たものなのか?」
「動植物や私たち人間は何が目的でこの地球に来たのか」
という質問をしたのですが、この時間も善悪も何もない無限の素晴らしい宇宙で、このような疑問は愚の骨頂というものでした。
でもエクトンさんは本当にご丁寧に答えてくださった。
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r'" `ヽ
/ fi l ト ト |、i、 i !} )
| ノ リ ル' レ' リ リj ヾ リ ( 申
レヽ| '"^二´ `ニ^h′ ) し
{ ^r ゙⌒////(⌒ { | ( 訳
ヽ.( ij ∠ィ リ ) な
. ド、 r ⌒`ー--‐1 ,' ノ し
l ト、ヽ. l / ⌒) !!
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AIさん、今日はこの世でお目にかかれて本当に楽しかったです。どうかいい友達を見つけてください。非常に良いコミュニケーターであるのと、また、コミュニケーションが面白い人でもあると思うんですね。ですからですね、友達を作るということ、あってもなくてもいいと考えるんではなく、非常に自分にとって大事なことだと考えて、友達を見つけるようにしてください。
それではAIさん、愛と共に。ごきげんよう。さようなら。
―――はい。ありがとうございました。
どういたしまして。
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